2019年11月14日 14:08

夢というのかな。
漠然としてるんですが、やりたいことがある。
それは、いつか「もの作り」の経験を活かして、学校教育に関わりたい、ということ。

以前、我が子達がまだ幼かった頃、通っていた小学校に呼ばれて、簡単な陶芸指導をしたことがあるんだけど、それはやはり「図工」の時間だった。
その時は余り時間がなくて、最後に「制作に必要な勉強は理科と算数」と言い残して終わった。
一番意外そうな顔をしていたのは、担任の先生だったけど(笑)

どんな制作物にも「素材」が必要になってくるよね。

そして、それは常にその「性質」との闘いだと思う。
可塑性、乾燥、吸水性、収縮性、気温など、色んな事を理解しないと、その素材を扱えない。これは「理解」。
そして、サイズ、強度、収縮率、乾燥時間、制作期間、費用などの「算数」も必要になってくる。
この2つ「理科と算数」を駆使して初めて、アイディアに「形」を与えることができる。

勉強そのものを目的なんてつまんない。
やりたいことに向かう途中には、色んな疑問や興味が湧いてくる。
それを満足させてやると沢山の知識が「テキストファイル」じゃなくて「イメージファイル」として脳ミソに入って来るよね。
きっと子供だけじゃないと思う。

そんなことをね、小学生の頃から体験させてやりたい。

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